永住の想いに応える、堅実なモノづくり。

  • 場所打コンクリート拡底杭

    建物の基礎構造は、杭軸径約1.0m〜1.5mのコンクリート杭を15本、強固な支持層に支持する場所打コンクリート拡底杭を採用。

  • パイプスペース

    遮音効果を高めるため、排水立管は吸音材、遮音材巻きとなった配管材を使用するなど遮音対策を施しています。

  • 50%以下の水セメント比

    水セメント比を50%以下に設定(一部除く)。コンクリートの強度が増すとともに、建物の耐久性も高めます。※杭、外構等を除く

  • 住戸外壁・戸境壁

    外壁の厚さは約150mm〜180mmを確保。また住戸との住戸間を仕切る戸境壁は遮音性に配慮し、コンクリート厚さ約180mmを確保しました。

  • 断熱対策

    外気とふれ合う住戸内の壁・柱・梁は、断熱性能を向上させると共に、壁の内部の結露にも配慮しています。

  • 二重天井

    住戸内天井を二重天井とし、配管・配線のコンクリートスラブへの打ち込みを避け、この空きスペースに設備配管や配線を行うことで、将来のメンテナンスがしやすくなります。

  • ボイドスラブ

    中空部分を設けることでスラブ厚に対する重量が軽くなり、剛性が高まるボイドスラブ工法。小梁のないスッキリとした住空間を創造します。

  • ダブル配筋

    主要な壁は、格子状に組んだ鉄筋をコンクリートの中に2列に組み立て、より強い耐力を発揮します。
    ※一部除く

  • 溶接閉鎖型フープ筋

    柱の主筋を束ねる帯筋は、溶接閉鎖型帯筋を採用。両端を全て溶接・閉鎖することで、主筋をしっかり固定し、地震による柱型の座屈や圧縮強度の増大に役立ちます。
    ※一部除く

  • フルフラット設計
    (一部除く)

    廊下との床段差の少ないフラットな空間を実現。小さなお子様やお年寄りの方が、住戸内でつまずく事故を防ぎ、安全性を向上させます。

  • 24時間換気システム

    窓を開けることなく、空気を流動させ、換気ができる24時間換気システムを導入しました。新鮮な空気を採り入れ、心地よい室内環境を演出します。

  • 低ホルムアルデヒド仕様

    建築材料には、ホルムアルデヒドの放射等級がF☆☆☆☆相当のものを使用。“シックハウス症候群”などを抑制する、健康に配慮した仕様です。

  • 信頼できる建物の証
    「住宅性能評価書」

    当物件は、国土交通大臣が指定した第三者評価機関が共通のルールに基づいて評価した「設計住宅性能評価書」を取得。住宅の性能が客観的に評価されることにより、建物の信頼性が高まります。さらに、厳しい現場検査を受けて認められる「建設住宅性能評価書」も取得する予定です。

  • 【フラット35】S

    本件は優良住宅支援制度の基準を満たした住宅のみが対象となる【フラット35】S適用物件。フラット35の全期間固定金利に加え、借入金利からの優遇が受けられます。
    ※募集金額は上限があり、上限に達した場合は適用できない 場合があります。詳しくは係員までお尋ねください。

  • 大阪市建築物環境性能
    表示制度

    建築主が大阪市に提出する建築物総合環境計画書によって、CO2削減など3つの項目に対する取り組み度合いと、建築物の環境性能を総合的に5段階で評価しています。